2022.12.31まで

活動を進化させるための新たな挑戦

目標金額300万円

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第92回アトピー性皮膚炎・小児食物アレルギー・喘息講演会とQ&A アレルギー治療、新たな時代へ

パンフレット

第92回 アトピー性皮膚炎・小児食物アレルギー・ぜん息講演会とQ&A
アレルギー治療、新たな時代へ
主催 認定NPO法人 日本アレルギー友の会
後援 厚生労働省
   東京都
   公益社団法人日本医師会
   日本臨床皮膚科医会
   独立行政法人環境再生保全機構
   公益財団法人日本アレルギー協会
   一般社団法人日本アレルギー学会
   一般社団法人日本小児アレルギー学会
   公益社団法人日本皮膚科学会

日時 2022年5月22日(日)
   13:00~16:00
場所 オンライン開催(ZOOMウェビナー)
参加無料・要申込(先着500名)(申込締切5月20日(金)17時)

 

【参加申込】
当会ホームページの講演会案内(5月22日開催)の申込フォームより事前にお申し込みください。当日までに招待メールを送りします。
申込はこちらから
申込フォーム
申込フォームQRコード :

ここ何年かの間にアトピー性皮膚炎とぜん息の治療は大きく進歩し、それぞれ複数の新薬・治療法が利用できるようになりました。興味はあるけれど、どの薬が自分に合うのか、具体的にどのような治療法なのかが分からず、迷っている方はいませんか。また、アレルギー疾患は薬を飲んだり塗ったりする他に、日常のケアも大事です。そのようなケアについても最近研究が進み、以前とはだいぶ様変わりしています。そのような新しい情報を手に入れる場としても、是非今回の講演をご活用下さい。

新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、今回もオンライン(ZOOM)での開催となります。パソコンやスマートフォンがあればどこからでもご参加いただけます。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

※講演会にご参加いただけなかった方には当日の講演の動画を配信しています。ご希望の方はメールで「5月22日講演会動画希望」と記し、お名前とメールアドレスをinfo@j-allergy.or.jpまでご連絡ください。

 

第一部 講演

 

1.アトピーはきっと良くなる 13:10~ 

近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授 大塚(おおつか) 篤司(あつし) 先生

アトピー性皮膚炎の治療は近年急速な発展を遂げています。新薬が多く登場し、患者さんにとっては分からないことも増えたかもしれません。今回は新しく分かったアトピー皮膚炎の病態や最新の治療法をご紹介したいと思います。

 

2.アレルギー治療、新たな時代へ!小児食物アレルギー   13:40~

昭和大学医学部小児科学講座 教授 今井(いまい) 孝成(たかのり) 先生

近年食物アレルギーの研究が大きく発展し、それに伴って治療法も変わりつつあります。かつて主流だった完全除去の指導から、現在では積極的な摂取が推奨されるようになりました。講演ではできる限り多くの情報を提供したいと思います。

 

3.気管支ぜん息治療の新たな流れ ~新規配合剤と生物学的製剤による治療~ 14:10~

国立国際医療研究センター病院 呼吸器内科 診療科長 放生(ほうじょう) 雅章(まさゆき) 先生

ぜん息治療はこの5年で大きな進歩を遂げました。ステロイドと気管支拡張薬の新しい配合剤が発売となり、その他にもサーモプラスティ治療や生物学的製剤が大きく進歩しています。今回はこれらの治療について最新の話題をお話ししたいと思います。

 

第二部 Q&A 15:00~

司会 ふれあい横浜ホスピタル院長 坂本芳雄先生

   東京逓信病院皮膚科客員部長・あたご皮フ科副院長 江藤隆史先生

   帝京大学ちば総合医療センター第三内科(呼吸器)教授 山口正雄先生

 

毎回ご好評のQ&Aでは、お申込み時に寄せられたご質問と、当日チャットでのご質問に専門医がお答えします。他の方の質問を聞くことで、ご自身にも役立つ情報があるかもしれません。ふるって質問をお寄せ下さい。なお、時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできないこともありますので、ご了承ください。

  • 大塚先生
  • 今井先生
  • 放生先生

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