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第100回記念講演会(6月7日)のご案内

第100回記念講演会
小児食物アレルギー・喘息・アトピー性皮膚 講演会・患者体験発表と医師からのアドバイス

講演会場参加と同時オンラインのハイブリッドで開催

テーマ:次世代への希望をつなぐアレルギー治療の進化と未来

 

日時 2026年6月7日(日) 13:00~16:00
場所 ワイム貸会議室神田(JR神田駅西口より徒歩5分) ※会場参加は先着30名

オンライン開催(Zoom) (先着500名)
参加無料・要申込(申込締切6月5日(金)17時)

 

【参加申込】
こちらの申込フォームから事前にお申込ください。当日までに招待メールをお送りします。(6月5日(金)17時締切)
申込はこちらから

 

主催 認定NPO法人 日本アレルギー友の会

後援 厚生労働省 東京都 千葉県
独立行政法人環境再生保全機構
公益社団法人日本医師会
公益財団法人日本アレルギー協会
一般社団法人日本アレルギー学会
一般社団法人日本小児アレルギー学会
公益社団法人日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科医会

 

生物学的製剤の登場などアレルギーの治療は急速に進歩しています。一方で、成人の食物アレルギーの増加などアレルギー疾患に悩む患者が増えている現実もあります。アレルギーの疾患を抱え治療を続けながら、仕事や家事などを行う中で今の治療をこのまま続けていていいのか、新薬はどうなのか、もっとアレルギーのことを気にせずに暮らしたいとお思いの患者・ご家族は少なくないと思います。
本講演会では、「アトピー性皮膚炎」、「小児・食物アレルギー」、「ぜん息」それぞれの治療と研究の第一線でご活躍されている専門の先生方から、病気の最新の考え方や治療についてご講演いただきます。

 

アトピー性皮膚炎では、近年明らかになってきたアトピー性皮膚炎の病態をベースに、新規治療薬を含む治療法の作用機序や注意点、また日常生活で気をつけるべきことなどをお話しいただきます。

食物アレルギーでは、近年増加している木の実類のアレルギーなど診療の考え方の変化や、新たなアナフィラキシー治療薬、経口免疫療法の進歩、さらに食物蛋白誘発胃腸炎など新たな疾患概念について最新の知見を解説いただきます。

ぜん息については、なかなか良くならない大人のぜん息について、実はあまり知られていない大切なポイントを分かりやすくご紹介いただきます。

 

またいつもはQ&Aの時間を設けていますが、今回は重篤なアレルギー疾患を抱えながら懸命に生きてきた患者の代表の方に体験談をお話しいただき、講師や当会常任顧問のアレルギー専門医がアドバイスを行います。皆さん自身の状況に照らして具体的な解決へのヒントになればと思います。
是非この講演会にご参加いただき最新の病気に関する知見、治療や薬についての知識を増やし、ご自身やお子さん、ご家族など皆さんの治療に生かしていただければと思います。
ご参加をお待ちしております。

 

★講演会にご参加いただけなかった方、もう一度ご覧になりたい方は当日の講演の動画を配信しています。

ご希望の方は動画申込みフォームよりお申し込みください。(6月30日締切)

 

第一部 講演 13:10〜

講演内容は添付のチラシをご覧ください。

1 アトピー性皮膚炎の病態と治療 13:10〜
 順天堂大学医学部 皮膚科学 教授 渡邉 玲先生

2 食物アレルギー診療の進歩 ー 最新の治療と新たな疾患の知見 13:40〜
 国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 部長 森田 英明先生

3 大人のぜん息 本当に大切な8つの話 14:10〜
 国立病院機構相模原病院臨床研究センター 特任院長補佐・特任研究部長 谷口 正実先生

 

第二部 患者体験発表:患者のリアルな体験談と解決へのアドバイス 15:00〜 

講演講師と当会常任顧問の3人の先生からアドバイスをいただきます。
安藤・間診療所 所長 坂本芳雄先生
東京逓信病院皮膚科客員部長・あたご皮フ科副院長 江藤隆史先生
帝京大学ちば総合医療センター第三内科(呼吸器)教授 山口正雄先生

 

今回の講演会では、当会の患者・ご家族様(事前選出)にご協力いただき、アトピー性皮膚炎、小児・食物アレルギー、喘息の各疾患と向き合ってきた壮絶な体験をお話しいただきます。それぞれの事例について講演講師ならびに当会常任顧問のアレルギー専門医より解決に向けたアドバイスをいただきます。ご参加の皆様もご自身やご家族の状況に重ねてお聞きいただき、どのように疾患と付き合っていくのがよいかを考える一助としていただければと思います。

 

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