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第42回日本小児臨床アレルギー学会に出展

第42回日本小児臨床アレルギー学会学術大会出展

会場:ウインクあいち

会長:長尾みづほ先生(国立病院機構三重病院臨床研究部)

テーマ:つながる医療、つなぐ未来 ―小児アレルギー診療のこれまでとこれから―

 

2026年7月11日(土)・12日(日)に開催された「第42回日本小児臨床アレルギー学会学術大会」に出展しました。こちらの学術大会に初めての出展でした。当会活動の紹介を通して、日頃、小児アレルギーに携わっている関係者の皆さまとの交流もできました。顧問の医師の先生方、当会主催講演会でお話しいただいた先生方にも直接、お礼を伝えることができました。 

ポスター前にて

 

出展ブースでは、今まで発行してきた機関紙「あおぞら」も掲示しました。「ネフィー」の特集の回について質問をされる方や、興味を持たれた方が多くいらっしゃいました。

会場では全体的に小児の食物アレルギーに焦点を合わせた出展の患者会のみなさま、企業の方々が多かった印象を受けました。

出展ブース会場

 

喘息関連では吸入器のデバイスも何社も出されており、そして、アトピー性皮膚炎関連では実演も行われており、ケア用品も充実している印象を受けました。

また、今回、わたしたちは名城大学の団体名「EpLlink」の学生の皆さまも一緒に掲示しました。食物アレルギーをもつ人が、より安心・安全に日常生活を送れる環境づくりを目指している学生プロジェクトのみなさまです。食物アレルギー当事者の「生の声」に耳を傾けながら、外部の団体や専門家と連携してより広く情報収集を行い、社会への啓発活動に取り組んでいらっしゃいます。

そのような、医療者と患者の関係性をより良くしたいという当会と同じ思いを持つ学生のみなさまと今回、ご一緒できた出会いに感謝しています。

当会顧問の西籐成雄先生とご一緒に記念撮影

 

出展におきましては、主催者の事務局の先生方、会場設営の企業の方々をはじめ、関わってくださった皆さま、出展に当たって、大変、お世話になりました。当日、足を運んでくださった医師、看護師、薬剤師、そして学生の皆さま、改めて感謝申し上げます。

 

レポート 庄田

 

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