【クラウドファンディングにご協力ください】
GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行への参加
↓クラウドファンディングページはこちら↓
当会の紹介
私たち 『認定NPO法人 日本アレルギー友の会』 は、1969年2月に同愛記念病院のアレルギー病棟に入院するぜんそく患者たちが集まり発足し、今年で創立57周年を迎えました。これまでぜんそくやアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギー疾患の患者や家族の全てボランティアで運営しています。
喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギーなどのアレルギー疾患は、すぐに治らない病気ですが、医療の進化により治療薬の選択肢が増え、改善する方が増えています。しかし、悪化と改善を繰り返すために「どうせ治らない」と治療を諦めている方々もいます。そうした患者の皆さんに最新の信頼できる治療情報を伝え、ひとりでも多くの方の症状を改善し、慢性のアレルギー疾患を持っていても「自分らしく生きる」ことができる社会にしていきたい。
こうした取組みをこれからも継続し、より多くの方が「自分らしく生きる」ことをサポートするために、今年以下の活動を行います。
今回のプロジェクトで実施したいこと
1.第100回記念講演会の開催
インターネット上に混在するエビデンスのない情報ではなく、治療の最前線で活躍する専門医から直接、最新の治療薬や情報を得る場を毎年開催し、今年で第100回を迎えます。
2. ホームページリニューアル
日常生活や精神面で大きな困難を抱えている患者のため、当会は創立以来57年間、患者による療養相談や体験談を掲載した月刊誌の発行など、ピアサポート(同じ立場の仲間による支え)活動を続けてきました。一人で悩む患者さんに当会の存在を知ってもらい、「自分らしく生きる」ためのサポートを継続していきます。
現在、私たちは活動を継続・発展するための資金確保に奔走しています。
より多くの方が「自分らしく生きる」ことをサポートするために、温かく熱いご支援をお願いいたします。
〇役割と活動内容
患者の現状や、様々な治療に関する情報を、患者による療養相談、講演会、機関誌の発行、ホームページなどを通して発信していくことで、「患者」と「医療」と「社会」をしっかりとつないでいきます。
医療に関する情報は専門医の先生方にご指導・ご協力をいただきながら、エビデンス(根拠)のある情報に基づき、全国の患者さんに患者の立場からわかりやすい説明・情報提供を行っています。
GIVING for SDGsについて
GIVING for SDGs は、社会のピースを埋める活動を行うNPO団体への寄付を通じてSDGsに貢献するしくみとして誕生しました。
スポンサー企業
▼ソニー銀行様から日本アレルギー友の会さまへのコメント
このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。
アレルギーでお悩みのかたがより良く生きることができるよう約57年間にわたりボランティアによる活動を継続、精神的支援を含むピアサポートを提供するとともに、正しい治療情報を発信して症状の改善に大きく寄与されている貴団体の活動はたいへん素晴らしいものと考えています。
本プロジェクトは、2026年6月に予定されている第100回記念講演会の開催ならびにホームページの刷新を行うもので、いずれも有益な治療情報などを必要とされるかたへ提供し、更なる症状の改善につなげることを目指すという意義のある取組です。
このプロジェクトを通じて、アレルギーにより日常生活で困難を抱えるかたや自己肯定感が持ちにくいかたが自分らしく生きることのできる社会の実現につなげると共に、SDGs目標である「No3 すべての人に健康と福祉を」「No10 人や国の不平等をなくそう」にも貢献できることを願っています。




